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Last Update 2018.05.07

綿素材

様々な素材がある中で、人類が最も使っている素材が綿だと言っても過言ではないでしょう。
その綿を使用した風呂敷の特徴として使い勝手が大変良いことです。

生産量も多くとても丈夫で吸水性も良い。使い始めのしばらくは
生地に多少の硬さを感じますが、しばらく使っていれば自然と柔らかくなります。

そして、ガツガツと使ってもヘタレない感じで、野生な感じがする素材です。
多少角の尖ったものでも包み込めてしまう、それでいて飾り気がないので、
イヤミがない印象をもち、日本人的な謙虚さが綿風呂敷にはあるように思われます。

なので日常的によく使われ、お弁当を包むことなんてその最たるものといえます。
その他、買い物バッグ代わりにしたり剣道の着替え一式をいれたりなど
使い方は人それですが、すべて使い勝手が良いという特徴を
持ち合わせていることからだと思います。

では綿風呂敷の洗い方とその取扱い方についてみていきましょう。

水洗い

まず水洗いが可能です。頻度にしても、多くても大丈夫です。
家庭用洗濯機で洗うこともできます。

ただ、注意点として色落ちすることがあるので、単独で洗う方が望ましいといえます。

洗うことに関しての注意点は、その程度だけで良い点も特徴です。
洗濯したあとの乾かし方については、生地自体が丈夫なので
普通の洗濯物の様に乾かせばよいかと思われがちですが、
干し方が下手だと皺が沢山出来てしまいます。

また直接日光が当たるような場所へ干すと、色あせが起こりやすくなってしまいます。

その為、風通しが良く陽がささない日陰で干すことがお勧めです。
もし、皺ができてしまったときにはアイロンがけをと考えるでしょうが、
アイロンがけも大丈夫です。

熱にも強く、200℃程度の温度にも耐えることができます。

ただ生地を大切にしたいのであれば、あて布を行うことや
柄が入っている表からではなく、裏からかけると更に良いといえます。

ただし、一応念のため、洗濯をする前には、洗濯タグを確認してください。
稀ですが、水洗いはNGと記載されていることもあるので、この点は注意しましょう。



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